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投稿規定
2020年3月31日より発効
投稿規定の一部が改訂となりました。
御注意下さい。
1. 高次脳機能に関する臨床研究を主とし,他誌に掲載されていないものに限ります。
2. 投稿者は,原則として本学会会員に限ります。受理・掲載された論文の複製,図/表の引用および転載等の二次的使用に関する許可の権限は一般社団法人日本高次脳機能障害学会に属します。これによる使用料も一般社団法人日本高次脳機能障害学会に属するものとします。
3. 研究倫理・利益相反(COI)に関して,以下の点に留意して下さい。
(イ) 本学会の定める「研究における倫理的配慮に関する骨子」に基づき,倫理委員会の承認が必要とされる研究においては,委員会で承認済みであることを論文内に記載して下さい。
(ロ) 本学会の定める「研究における倫理的配慮に関する骨子」に基づき,個人情報の保護に十分配慮して下さい。また,研究対象者からの同意が必要とされる研究においては,研究対象者本人から書面で同意を得ていることを論文内に記載して下さい。
(ハ) 本学会の定める「利益相反(COI)に関する指針」に基づき,投稿論文に関するCOI状態を著者全員について論文末尾に記載して下さい。
(ニ) 上記1,2,および3の(イ)(ロ)(ハ)についての誓約書に著者全員が署名し,PDFを作成して論文投稿時に提出して下さい。本学会ホームページにある誓約書の書式をご利用下さい。
4. 論文の長さは下記のとおりです。ただし,タイトル,英文抄録,図,表,写真,文献などすべてを含みます。
 原  著: 組み上り8頁 本文・文献 10,000字以内
    図・表・写真 6枚以内
 短  報: 組み上り5頁 本文・文献 6,000字以内
    図・表・写真 4枚以内
  図・表・写真は,1/4頁大で400字分となりますので,適宜調整して下さい。
5. 所定文字数を超過した論文は原則として採用いたしません。
ただし,編集委員会で超過を認めた場合に限り,規定頁数を超える部分の印刷実費を著者が負担の上,掲載を許可することがあります。
6. 次の事項を,日本語および英語で記述し、原稿に添付して下さい。
(イ) 表 題
(ロ) 著者名
(ハ) 著者の所属機関
(ニ) 筆頭著者の所属機関の所在地または連絡先
(ホ) 5語以内の索引用キーワード
7. 著者名は5名までを原則とします。
8. 要旨は日本語および英語で掲載しますので、以下の要領で提出して下さい。
(イ) 200〜300語の英文抄録とその日本語訳(英文抄録審査用)
(ロ) 論文巻頭に掲載する400字以内の日本語抄録
9. 外国語名(人名,薬品名など)は原語のまま用いて下さい。ただし,日本語化しているものはカタカナとします。
10. 数字は算用数字を用い,度量衡単位は,m,cm,mm,cm2,mL,L,dL,kg,g,mg,などとして下さい。
11. 図表は簡潔で明瞭なものにして下さい。図表の箇所を原稿の欄外に必ず記入して下さい。編集上トレースを要したものについては実費を徴収いたします。また,図表等を転載する場合は,原出版社および原著者からの許諾が必要になります。著者ご自身で転載に必要な許諾手続きをお取り下さいますようお願いいたします。当学会ホームページに許諾申請用の雛型を用意しておりますので適宜ご利用下さい。
12.

写真や図表などのカラー掲載をご希望の場合は,実費をご負担いただきます。ただし,モノクロで掲載した場合でも,後日にインターネット上の(独)科学技術振興機構「J─STAGE」で公開する際はカラーに変更することが可能です。なお,カラーへの変更を含め電子情報化については費用はかかりません。

13. 引用文献は,原著で30以内,短報で15以内とします。
14. 文献を引用する場合は,肩番号に代わり,引用箇所に著者名と発表年を記載して下さい。
 例:Hecaen(1965)によると…,…とされている(大橋ら 1958)。
同じ著者で同じ年に複数の引用文献がある場合には,年数にアルファベットを付記して下さい。
 例:1992 a,1992 b
15. 論文末の文献は,本文中に引用されたもののみをあげて下さい。
16. 文献の記載順序は,著者名のアルファベット順とし,同一著者の場合は発表順とします。
同じ著者で同じ年に複数の引用文献がある場合には,本文中と同様,年数にアルファベットを付記しその順に並べて下さい。
 例:1992 a,1992 b
17. 文献の書き方は下記のように統一し,外国雑誌は原則としてIndex Medicusに従って略称で記載して下さい。
雑誌の場合
 著者氏名:論文タイトル(副題は,─または;でつづける).雑誌名,巻数:引用頁(複数頁の場合は,初頁─終頁),西暦発行年.
書籍の場合
  1) 和書
    著者氏名:論文タイトル(副題は,─または;でつづける).書名(編者名,編).版数,発行所,発行地,西暦発行年,引用頁(1頁の場合はp._,2頁以上の場合はpp.初頁─終頁).
  2) 洋書
    著者氏名:論文タイトル(副題がある場合は,─または;でつづける).In:書名(eds編者名3名まで).Xth Ed.,発行所,発行地,西暦発行年,引用頁(1頁の場合はp._,2頁以上の場合はpp.初頁─終頁).
編集書籍の場合:邦文の場合は例5),欧文の場合は例6)にしたがうこと。
引用文献の著者氏名,編者氏名は3名までは全員を書く。ただし,4名以上の場合は3名連記の上,_,ほか,あるいは_,et al.とする。
  例:  
  1) Bastian, H.:Aphasia and other speech defects. H. K. Lewis, London, 1898, p.140.
  2) Conrad, K.:New problems of aphasia. Brain, 77:491─509, 1954.
  3) 細川 宏:大脳皮質について.神経進歩,1:143─146, 1956.
  4) 清野祐彦,今野次郎,長谷川巧,ほか:腸症状をもって初発せる散在性脳脊髄炎症例(会).日内会誌,49:1334, 1961.
  5) 久間利昭:ベンダー・ゲシュタルト・テスト.臨床心理検査法(井村恒郎,編).第2版,医学書院,東京,1967, pp.106─126.
  6) Sperry, R. W., Gazzaniga, M. S. & Bogen, J.:Interhemispheric relationships:The neocortical commissures;Syndromes of hemispheric disconnection. In:Handbook of Clinical Neurology(eds Vinken, P. J. & Bruyn, G. W.). 4 th Ed., North─Holland, Amsterdam, 1969, pp. 273─290.
  7) 和田豊治:臨床脳波.金原出版,東京,1957, p. 31.
  8) Weinstein, E. A., Cole, M., Mitchell, M. S., et al.:Anosognosia and aphasia. Arch. Neurol., 10:376─386,1964.
18. 統計を主とした論文や特殊な統計を用いた論文については,統計の専門家の校閲を経て下さい。
19. 査読の結果,受理された場合,著者校正は原則として1回行います。校正は字句の誤りの訂正にとどめて下さい。校正時に大幅な変更があった場合は,再度査読が必要になります。また,校正に大幅な遅れのあった場合,次号への変更もありえますのでご了承下さい。
20. 著者には掲載誌1部と論文のPDFデータを贈呈します。別刷をご入用の場合は,50部単位で実費作成いたします。著者校正の際,注文票に必要部数をご記入下さい。
21. 原稿には,筆頭著者の連絡先(電話番号を含む)を明記し,共著の場合は校正者とその連絡先も明記した上で,電子メールの添付ファイル(使用ソフト名明記)にて下記送付先へお送り下さい。
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-8
(株)新興医学出版社 「高次脳機能研究」係
TEL:03-3816-2853 FAX:03-3816-2895
E-Mail:hbfr@shinkoh-igaku.jp
過去2年間に本誌に掲載された高次脳機能研究原著論文のうち,選考委員会によってもっとも優れていると見なされたものに対して,長谷川賞(副賞30万円)が授与されます。なお,選考対象は筆頭著者が投稿時点で40歳以下という条件に合うものとなります。
長谷川賞選考委員会