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学会誌
創刊号から最新号までの目次の内容を検索できます。
 
第11巻 第1号(1991年3月発行)
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カレントスピーチ
 
視覚連合野での情報の分析と統合 田中啓治   1
原著
 
WAIS好成績を示したアルコールコルサコフ症候群の一例−コルサコフ症候群の非均質性をめぐって−
 

村松太郎、鹿島晴雄、加藤元一郎、保崎秀夫   11

第14回日本失語症学会総会講演抄録    17
 
第11巻 第2号(1991年6月発行)
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シンポジウム座長記
 
統辞の障害 岩田誠   85
シンポジウム
 
束縛理論とパラメータ値の喪失についての一仮説 萩原裕子   87
 
日本語の失文法と錯文法の特性と回復パタン 藤田郁代   96
 
錯文法と伝導失語 波多野和夫  104
 
前頭葉と統辞 榎戸秀昭  110
特別講演
 
言語の構造と機能 井上和子  116
原著
 
大発作後失語症状を示した一例−経過による錯語の産出様式の変化に注目して−
 

兼本浩祐、上村悦子、扇谷明、河合逸雄  124

 
視覚性運動失調の臨床症候と経時的変化からみた重症度の検討
 

前島伸一郎、駒井則彦、重野幸次、中井國雄、土肥信之  131

 
左側頭葉後下部型の漢字の失読失書
 

能登谷晶子、手取屋浩美、鈴木重忠、藤井博之、古川仭  140

 
第11巻 第3号(1991年9月発行)
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教育講演 
 
ニューロコンピュータとその応用 溝口正典  155
原著 
 
長期間いわゆる相貌失認を呈した一症例−相貌失認の発現機序に関する再検討−
 
佐野洋子、加藤正弘  161
 
純粋失書例における仮名書字訓練−シングルケース・スタディによる訓練法の比較−
 
小嶋知幸、宇野 彰、加藤正弘  172
 
失語症の言語促進による発話過程の分析 種村純  180
 
「道具の強迫的使用」の症候とその特徴
 
前田真治、長澤弘、頼住孝二、佐山節子、萩野裕  187
 
重度失語症例のコミュニケーション能力と身体障害者福祉法での障害程度等級について−聴覚障害例との比較−
 
木村さち子、宇野 彰、五十嵐浩子、加藤正弘  195
 
左半側空間失認を合併した交叉性失語 永渕正昭  200
 
言語症状の特異な変遷を示す初老期痴呆の一例
 
仲村禎夫、浅井昌弘、保崎秀夫、柳井 清  208
 
第11巻 第4号(1991年12月発行)
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原著 
 
広範病巣失語症例の長期経過 佐野洋子、宇野彰、加藤正弘、種村純、長谷川恒雄   221
 
いわゆる「範疇的態度」の障害による健忘失語の一症例
 

藤野博、岩倉稔子、渋谷直樹   230

 

随筆様文章を書くに至った失語症の一症例−漢字による談話について−

 

太田千明、高見武志、下村隆英、竹田契一   237

 
特異な作話とこれに関連した行動異常を呈した低酸素脳症の一例
 

藤田邦子、石川裕治、熊倉勇美、水田秀子、松田実、波多野和夫、濱中淑彦   244

 
両側中心前回下部病変による純粋語唖
 

荒木重夫、河村満、塩田純一、磯野理、平山惠造   250

 
脳血管障害患者の配偶者の心理的適応について
 

山岸すみ子、宮森孝史、永山千恵子   256

 
純粋語唖例における非構音時の高次口腔顔面動作と構音の関係について−口腔顔面動作訓練と構音訓練−
 

越部裕子、宇野彰、紺野加奈江、上野弘美、加藤正弘   262

 
Landau−Kleffner Syndromeにおける言語回復過程−とくに常同言語・反響言語について−
 

八島祐子、管るみ子、高松文也、菅野正浩、園部夏実、伊藤光宏、高橋志雄、能代永   271