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学会誌
創刊号から最新号までの目次の内容を検索できます。
 
第23巻 第1号(2003年3月発行)
この号のJ-STAGEへ
会長講演 
 
高次機能障害における脳と主体の問題−臨床の視点− 大東祥孝   1
原著 
 
ニューラルネットワークによる失語症リハビリテーションのモデル化−皮質経路と大脳基底核経路の相互作用を仮定したモデル−
 
浅川伸一   9
 
脳梁無形成例における離断症候−鏡映描写課題による検討から− 緑川晶、河村満   19
第26回日本失語症学会総会講演抄録    26
 
第23巻 第2号(2003年6月発行)
この号のJ-STAGEへ
特別講演 
 
The Clinical Neuropsychology of Semantic MemoryImpairment
 
Julie S.Snowden   91
シンポジウム座長記 
 
意味記憶障害の臨床 池田学   97
シンポジウム
 
神経心理学領域における意味記憶研究の動向 村井俊哉   99
 
意味記憶における右側頭葉の役割−semantic dementiaにおける検討−
 
小森憲治郎、池田学、中川賀嗣、田辺敬貴   107
 
アルツハイマー型痴呆の意味記憶障害−障害構造の分析と意味痴呆・選択的意味記憶障害例との比較−
 
吉野文浩、加藤元一郎   119
 
外傷性脳損傷例から見た語の意味記憶 水田秀子   130
原著 
 
小児失語症例における失読パターン:単語属性効果の検討による失読機序の分析
 
新貝尚子、伏見貴夫   138
 
音韻性失読の1症例−読字過程と障害基盤の検討− 森加代子、中村光   149
 
扁桃体病変例における感情認知 菅弥生、石原健司、河村満、片多史明、望月聡   160
 
第23巻 第3号(2003年9月発行)
この号のJ-STAGEへ
シンポジウム:座長記 
 
高次脳機能リハビリテーションの流れ 加藤元一郎   179
シンポジウム:高次脳機能リハビリテーションの流れ 
 
記憶障害のリハビリテーションのあり方 三村將、小松伸一   181
 
慢性期失語症の改善そして失語症者の社会貢献 柏木敏宏   191
 
失行・失認のリハビリテーションの流れ 種村留美   200
 
痴呆のリハとケアのあり方 博野信次   206
カレントスピーチ 
 
注意・意欲障害検査法(SCAA,SCAS)の開発
 
加藤元一郎、注意・意欲評価法作製小委員会   215
 
脳外科疾患と高次脳機能障害−言語機能温存のためのアプローチ−
 
宮本享、三國信啓、池田昭夫、大東祥孝   219
原著 
 
神経ベーチェット病における神経心理学的所見の検討
 
海野聡子、永井知代子、岩田誠   224
 
Phonological dyslexiaとみられる1例の仮名単語音読処理過程の検討
 
関野とも子、古木忍、石崎俊   231
 
第23巻 第4号(2003年12月発行)
この号のJ-STAGEへ
第6回「長谷川賞」受賞論文 永井知代子、岩田誠   251
原著 
 

音韻性錯語の発生要因について−音節連鎖頻度による1失語例の検討−

 
渡辺佳弘、筧一彦、井口幸子、後藤敦子   252
 

失語症者の心理・社会的側面の改善を目的としたグループ訓練

 
中村やす、野副めぐみ、中尾貴美子   261
 

母音/i/,/e/の産生困難が持続した左中心回の皮質・皮質下梗塞による失構音の1例 

 
柴切圭子、米田行宏、山鳥重   272
 
再帰性発話と反響言語の合併について−症例報告− 東川麻里、波多野和夫   281
 

失語症例における言語性保続の出現機序について 

 
宮崎泰広、種村純、伊藤慈秀、三寳季実子、福本真弓   289
 
標準失語症検査(SLTA)のecological validityの検討 黒田喜寿、黒田理子   297