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学会誌
創刊号から最新号までの目次の内容を検索できます。
 
第27巻 第1号(2007年3月発行)
この号のJ-STAGEへ
第30回総会 会長講演
失語症の画像診断 田川皓一    1
原著 
 

右被殻出血後に発話の反復現象と省略現象を呈した一例

 
井上知子、井堀奈美、荒木重夫、佐鹿博信、河村満    11
短報 
 

自発話能力評価のための臨床検査法の開発 ―健常群での検討―

 
高橋真知子、林部英雄、吐師道子    20
第30回日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)総会講演抄録 一般演題 29
学会通信 113
投稿規定 115
 
第27巻 第2号(2007年6月発行)
この号のJ-STAGEへ
特別講演
Brain Damage From the Other Side of the Knife : A Biopsychological Perspective
John P. j. Pinel    125
シンポジウム:アナルトリーと発語失行
序論−本シンポジウムが目指すもの 田邉敬貴    133
ノート 笹沼澄子    135
非流暢性発話の症候学 松田実    139
Apraxia of speech(AOS)の概念,症候,用語上の問題について 高橋正    148
その音の誤りはどこから来るものか 水田秀子    160
音声科学から発話障害へのアプローチ 正木信夫    170
原著
SSRI投与により症状の一部改善を認めた大脳皮質基底核変性症の一例
石井洋、目黒謙一、赤沼恭子、山口智、森悦郎    177
新たな右半球損傷により失語症が増悪した1例
船山道隆、小嶋知幸、名生優子、五十嵐浩子、佐藤幸子    184
言語野近傍脳腫瘍摘出時の覚醒下言語野マッピング
:周術期の神経心理学的評価と術中課題について
川崎聡大、市川智継、杉下周平、岡崎聡子、大槻美佳    196
学会通信 207
投稿規定 209
 
第27巻 第3号(2007年9月発行)
この号のJ-STAGEへ
教育講演
嚥下の神経機構
梅崎俊郎    215
前頭葉と記憶─神経内科の立場から
山口修平    222
言語機能の局在地図
大槻美佳    231
原著
右大脳半球損傷で生じた失語を伴わない   交叉性口腔顔面失行の一例
山田裕子、前島伸一郎、片田真紀、阿部泰昌、爲季周平    244
小字症に対する評価法の試み
酒野直樹、能登谷晶子、駒井清暢    251
短報
一過性に倒立文字を書字した1症例    
  高橋秀典、濱村真理、中谷謙、村上晶子    259
学会通信 269
投稿規定 271
 
第27巻 第4号(2007年12月発行)
この号のJ-STAGEへ
第10回長谷川賞受賞論文決定
 
277
教育講演
前頭葉と記憶─精神科の立場から─
三村將    278
原著
物品使用パントマイムと実使用における
行為対象の視覚的分析
─アイマークレコーダーを用いた比較─
小早川睦貴、小田桐匡、大東祥孝    290
軽度認知障害(MCI)における道具的ADL障害と
痴呆への移行の関係:大崎─田尻プロジェクト
花木りさ、目黒謙一、赤沼恭子、平山和美、森悦朗    298
Diffuse neurofibrillary tangles with calcification
(DNTC)類似の臨床症状を呈するが基底核の
石灰沈着が軽微な変性疾患性痴呆の一例
五十嵐武士、佐藤厚、今村徹    309
後期高齢者の文法能力におよぼす
助詞判断課題の効果
─日本語助詞の理解・表出力の評価とトレーニング─
中川佳子、政岡ゆり、本間生夫    320
進行性失語の経過中に鏡現象を呈した一例
石丸美和子、小森憲治郎、真田順子、池田学、田邉敬貴    327
   
2007年度日本高次脳機能障害学会
理事会・評議員会・総会議事報告
337
役員・委員会名簿 351
日本高次脳機能障害学会会則 353
学会通信 355
投稿規定 357
総目次 巻末