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第8巻 第1号(1988年3月発行)
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原著
 
ライ症候群による小児失語の1例 松本幸子、林耕司、大塚顕   1
 
脳梗塞による失語症の予後−急性期からの検討−
 

杉本啓子、家塚さとみ、里見真美子、山口武典   10

カレントスピーチ
 
構音障害−麻痺性構音障害を中心に− 廣瀬肇   18
 
ローランド動脈とBroca失語 榎戸秀昭   22
教育講演
 
言語学的失語と医学的失語 浅井亨   28
第11回日本失語症学会総会講演抄録    33
 
第8巻 第2号(1988年6月発行)
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シンポジウム座長記
 
失語症の言語治療 鈴木重忠   99
シンポジウム
 
失語症の言語治療(1.序論) 笹沼澄子   101
 
失語症の改善機序:機能再編成を中心に 柏木敏宏、柏木あさ子   105
 
遮断除去法 種村純   112
 
失語症患者の構文治療−構文処理方式に基づくアプローチ 藤田郁代   121
 
発語失行の言語治療 紺野加奈江、杉下守弘   131
カレントスピーチ
 
錯語とその周辺 濱中淑彦   138
 
左側頭葉後下部と漢字の読み書き 岩田誠   146
特別講演
 
失語研究とJohn Huhlings Jackson 秋元波留夫   153
原著
 
左半側空間失認に交叉性失語症を合併し,リハビリ効果を認めた画家の一例
 

佐藤直樹、中野清剛、白野明、渡辺象、上嶋権兵衛   164

 
構成失書の一例における文字知覚
 

樋口加津子、富永通裕、元村直靖、竹田契一、山鳥重   170

 
第8巻 第3号(1988年9月発行)
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カレントスピーチ

 
非古典型純粋失読 河村満   185
原著 
 

失語症の長期経過(1)−SLTA下位項目による検討−

 

岩田まな、佃一郎、山内俊雄   194

 

一側性空間無視の視知覚過程における刺激提示空間の影響

 

藤井俊勝、深津玲子、木村格、笹生俊一   201

 

左大脳半球摘除術施行例の神経心理学的機能−31年に渡る長期間の追跡調査より−

 
鶴岡はつ、新井弘之、小川宏、桑名昭治、鹿島晴雄、加藤元一郎、
 
佐久間 啓、古川博子、田中隆一、(故)植木幸明
   206
 

高次脳機能スケールを用いた脳障害の経時的評価について

 

今村陽子、植村研一、龍浩志、小島義次、金子満雄   217

 

構音失行の純粋例で認められた構音器官の非言語的運動の障害について

 

遠藤邦彦、牧下英夫、谷崎養生、杉下守弘、柳沢信夫   224

 

左視床出血によりGerstma症候群を呈した1例

 

須山信夫、小林祥泰、山口修平、岡田和悟、恒松徳五郎   237

 
痴呆患者における語想起障害の特徴について 福沢一吉、辰巳格、笹沼澄子   243
 

強迫的行動について

 

波多野和夫、国立淳子、(故)大橋博司、浜中淑彦、大塚晃、山上達人   251

 
第8巻 第4号(1988年12月発行)
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原著 
 

重度失語症における「絵言葉」学習−LoCoSによるvisual communication therapyの試み−

 

浅野紀美子、滝沢透、波多野和夫、浜中淑彦   267

 
聴覚失認を呈したLandau−Kleffner症候群の1例
 

三村将、加藤元一郎、横山尚洋、鹿島晴雄、佐久間啓   274

 
道具の強迫的使用の一例−視覚的注意との関連について−
 

大江康雄、加藤元一郎、鹿島晴雄、半田貴士、鶴岡はつ   283

 
失語症者における色彩の想起・認知の障害−色塗り検査による検討−
 

大野恭子、浦上郁子、神取由美子、朝田真理、西川隆、田伏薫、柏木敏宏   291

 
特異な言語症状の経過を示した老年痴呆の一例−長間隔反復言語(LIP)と反響反復言語について−
 

大塚晃、波多野和夫、重松一生、加茂久樹   299

 
構成行為と脳病変−局在性及びび慢性病変の影響−
 

加藤正弘、佐野洋子、宇野彰   305

 
ポジトロンCTによる脳血流代謝量からみた失語症
 

田川皓一、宍戸文男、塚原ユキ、沓沢尚之   320

 
流暢な再帰性発話と非流暢な命題的発話が混在した一失語例について
 

国立淳子、田中薫、波多野和夫   328